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ISO-ROCK Vol.06

慈善事業にも熱心なこの方の登場。 またまたロックではありませんが、、、。

建築 インテリア 音楽 ブルース

洗練された都会派ブルースといえばこの方、B.B.キング氏  (Wikipedia)( 以下B.B )  刑務所の慰問活動の記録です。


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オープンリールの裏ジャケットはそっけないものが多いです。


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ニアミント!な状態。そして、高音質!


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1940年代から活躍しているB.B、1970年9月の脂の乗ったパフォーマンスです。囚人のブーイングで始まるライブ、ハイテンポなブルースで演奏がスタート Side-1-2.Everyday I have the blues , 1951年のヒット曲、 Side-1-3.3 O’clock blues、 オーディエンスとのやり取りが面白い Side-1-5.Worry,Worry,Worry、 B.Bライヴといえばこの名曲、腰をくねらせて女性のジェスチャーをするのが名物の、おっさんのボヤキ歌、 Side-2-1.How blue can you get, ( この曲は、1973年 ニューヨークのシンシン刑務所でのライヴのヴァージョンが最高です、、、)  名曲 Side-2-3.The thrill is gone。 晩年の、座って演奏するスタイルのB.Bからは想像もつかない、極めて力強い、素晴らしく完成されたバンド演奏です。まさに世界遺産。


 

ISO-ROCK

ISO-ROCK Vol.05

70年代初期の名盤の一つ。ここはやはり大御所の登場です。ストーンズ。 (Wikipedia)

建築 インテリア ローリングストーンズ

シュールなジャケット写真、でもなんだかそれほど違和感がありません。


建築 インテリア ローリングストーンズ

こっちは、やや意味不明です。レコードでは、確か全メンバーのこの種の写真が揃っていたように思います。


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奇跡のミントコンディション。そして高音質ハイスピードテープ。贅沢な音質です。


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ストーンズらしからぬ緻密なレコーディングによる本作、実力を見せつけられました。 有名なギターリフで始まる Side-1-1.Dancing with Mr.D , キース・リチャーズのヴォーカルによる Side-1-3.Coming down again、 永遠の名曲 Side-1-5.Angie、 ミックテイラーのギターが冴える Side-2-3.Winter, など、成熟期のストーンズの熱量が感じられる名盤です。


 

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ISO-ROCK Vol.04

ロックというか、ポップス?  70年代の名盤中の名盤。ソングライターでもある キャロル・キング、邦題 「つづれおり」。  (Wikipedia)

建築 インテリア タペストリー

70年代を象徴するこのジャケット写真。29歳のキャロル・キングの手前でネコちゃんがリラックスムードを盛り立てます。

撮影は写真家のジム・マックラリー(Jim McCrary)。A&Mレーベルの数多くのジャケット写真を手掛けているようです。


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ソロ2作目にて爆発的ヒット。そしてロングセラー。 CDでは採用されていない裏面の写真もいい感じです。


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ジャケットボックスの水濡れ跡が残念ですが、高音質 7.5 inch/sec。ヴォリュームを上げてもクリアサウンド。


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当時の米国社会の閉塞感を反映したのか、なごみ感満載です。そして全編名曲揃い。 Side-1-1.I feel the Earth move ,

Side-1-3.It’s too late、また、ジェームス・テイラーにカバーされた、Side-2-1.You ‘ve  got a friend、アレサ・フランクリンが

唄った、Side-2-6.A natural woman。キャロル・キングの魅力的な声質、そして声量に圧倒されます。


 

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ISO-ROCK Vol.03

70年代初期の輝き、ロッド・スチュワート。若さがみなぎってます。

建築 インテリア

フェイセズと並行してのソロ活動。ソロとフェイセズは違うレーベルで契約してたもんだから、ややこしいです。 (Wikipedia)


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裏もアールデコ調のジャケットデザイン。

イギリス・アメリカ両チャートで同時 No.1 となりました。快挙! 

そして、Side2-1.Maggie May   もイギリス・アメリカ両チャートで No.1 となりました。 


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空気感をねらって、アドリブを重視したであろう、ラフで自由な造りです。

イントロのアンサンブルが合わなかったり、チューニングが外れてたり、ミスタッチがあったり。

しかし、それがどうした!リアル70年代。


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Side1-1.タイトルチューンEvery picture tells a story でスタート。アメリカが好きなんだなと思わせるストレートなサウンド。フィドルが印象的Side1-4.Tomorrow is such a long time 、もちろん名曲 Side2-1.Maggy May、さわやかなマンドリンが収められた Side2-2.Mandoline Wind、など。生涯の盟友 ロン・ウッドのスライドギターを基調とした名演の数々がおさめられています。


 

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ISO-ROCK Vol.02

イソロック、次も大御所の1stアルバムです。

建築 音楽 デザイン ブルース

現在も活動中のこの御方たち、この時点ではまだ少年然とした姿です。

「 WITH THE BEATLES 」を意識したかのようなライティングでの撮影。でも素敵な写真です。 


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残念ながら、UK版「THE ROLLING STONES 」のリールテープはお目にかかったことがありません。リールテープ先進国アメリカのUS版「ENGLAND’S NEWEST HIT MAKERS ,THE ROLLING STONES」( 1964年)を楽しみます。北米ツアーを敢行するも、まだ本格的な成功には至らず、英国との温度差があった頃の作品です。


建築 音楽 デザイン ブルース

標準的な音質の3.75INCH/SECモード。

ブルースバンドを自認していたころのブルース愛に満ちた微笑ましい演奏。英国でのヒット曲であるSide1-1.Not fade awayを皮切りに、シンプルなロックンロールのSide1-2.Route66、Side2-2.Carol、また、R&Bの名曲のSide2-6.Walking the dog、など、現在に至る長いキャリアの転がり始めがおさめられています。


 

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